木工機械、プラスチック樹脂加工機械、機械刃物、プレカットライン・各種産業機械等を岡山・鳥取・兵庫・広島県を中心に用途に応じて提案、販売
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木工機械、プラスチック樹脂加工機械、機械刃物、プレカットライン・各種産業機械等を岡山・鳥取・兵庫・広島県を中心に用途に応じて提案、販売 岡崎機械株式会社
〒701-0112 岡山県倉敷市下庄1138-12TEL086-463-2288FAX 086-463-2280 メール info@okazakikikai.com
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Back nomber 岡崎機械(株)
メリットグループ
刃物Ver.チップソー編
Vol.4
NO.6
NO.5   チップソーを利用されているお客様で、設備の老朽化、機械精度、使用頻度等により製
 品のバリ、欠け、刃物の焼け、研磨サイクルが早い等、様々なトラブルがありますが対策
 として、機械の精度検査、刃物形状、切断方法等の見直しにより改善されるケースもあり
 ます。

  今回は機械精度の確認方法について簡単に取り上げてみたいと思います。

 鋸の振れ、軸精度等についてはダイヤルゲージを測定したい場所に当て、ゆっくり手で回
 すことにより、振れを測定することが出来ます。

 ※注意 設備の主電源は必ず切って行って下さい。

 

  鋸の振れの場合(図1)、一般的にφ100部分で0.03o以内、φ300部分で0.09o以内で
 刃先とフランジ部が比例していれば異常無しと判断できます。
  また、フランジ部に錆、打痕及び異物の混入等により振れが大きくなっている場合もあ
 りますので、刃物交換の際には都度、取付面の状態の確認及び清掃を行って下さい。

 

  フランジ面及び軸の場合(図2)は、フランジ径がφ100で0.02o以内、φ150で0.04o
 以内で軸精度については、刃物径がφ500以下のもので0.02o以内、φ500以上で0.04o以
 内であれば、正常だとされています。
NO.4
NO.3
NO.2
NO.1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
鋸刃の後方で右側の材料を
削っている場合。

鋸刃の後方で左側の材料を
削っている場合。

正しい鋸マークの場合。
左右同形状。
 
 
 
 
 
    また、軸及び刃物の平行度(傾き)は上図のように切断面の鋸マーク(トゥースマー
 ク)で確認することができ、左右均等に鋸マークが出る様に鋸軸等を各機械の説明書に基
 づき調整を行います。

  お客様の設備、機械の種類によってはこの限りではない場合もありますが、鋸精度の測
 定方法として今後のご参考になればと思います。
 ※ 測定及び調整時は安全上、必ず設備の主電源を切って作業を行って下さい。
 
 
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